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開催趣旨


誰もが平和でいきいきと希望をもって安心して生きられる社会は、
私たち国民みんなの願いです。

ところが安倍内閣は、憲法9条を踏みにじり戦争する国づくりと、
憲法25条の実質改憲、社会保障の抑制と産業化を
同時にすすめる暴走を加速させています。

そして、今国会でも
にみられるように、市民のニーズに応えるかのように装いながら
国の責任を自治体・地域に丸投げしようとしています。

憲法25条で規定されている
国民の生存権を保障する国の責任を投げ捨て、
「自己責任」と「営利化」を基本にした「社会保障解体」では
国民のいのち・くらしは守れません。

社会保障・社会福祉を国の責任で保障させるためには、
大企業や富裕層へ応分の税負担を求めて、
憲法に基づく所得の再配分機能を生かして財源を確保することが必要です。


「野党は共闘」の世論と私たちの運動をつなげ、
人間らしく生きることのできる社会保障・社会福祉制度を求めて、
5月18日に日比谷野外音楽堂に集い、
立場や分野を越えてつながり、そして声をあげましょう。


主催:憲法25条を守る5・18共同集会実行委員会

実行委員会団体
21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会
・愛知県民間社会福祉施設経営管理者会議
・骨格提言の完全実施を求める大フォーラム実行委員会
社会福祉施設経営者同友会

集会事務局(お問い合わせ先)
・いのちのとりで裁判全国アクション
きょうされん TEL03-5385-2223
障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会 TEL03-3207-5937
全国生活と健康を守る会連合会
全国福祉保育労働組合 TEL03-5687-2901
中央社会保障推進協議会 TEL03-5808-5344
日本高齢期運動連絡会 TEL03-3384-6654
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5月18日開催!

高齢者・子ども・障害・生活困窮者などの 各分野を超えた団体・個人が広く手をつなぎ、 憲法25条を守り、 社会福祉・社会保障の国の公的責任を求めて、
2017年5月18日、 東京・日比谷野外音楽堂にて
社会保障・社会福祉は国の責任で! 憲法25条を守る5・18共同集会
を開催します。 

昨年は5月12日に同所で行ない、 全国から3,500人が集いました。 今回も多くの方々とともに声をあげていきたいと思います。
ぜひ参加ください。

開催趣旨
プログラム
チラシ
呼びかけ人
開催日・場所




参加者3,500人!

2017年5月18日(木)、

全国より3,500人が

日比谷野外音楽堂に集結しました。


参加者のみなさんの声が日比谷に響き渡りました。




以下の国会議員より連帯のあいさつをいただきました。

川田 龍平 参議院議員 (民進党・新緑風会)

福島 みずほ 参議院議員 (社会民主党)

田村 智子 参議院議員 (日本共産党)

山本 太郎 参議院議員 (自由党)

  ※あいさつを行なっていただいた順


また、メッセージを寄せていただいた国会議員がいらっしゃいます。
内容は、こちらからご覧ください。



呼びかけ人の尾藤廣喜弁護士による
基調報告はこちらをご覧ください。


採択された集会アピールのとおり、


今こそ、
「私が権利の主体者だ」
「私たち一人ひとりが国の主人公だ」
「税金の集め方と使い方を変えろ」
「私の生きる権利を保障しろ」
「憲法9条を守れ」
と声をあげましょう。

まだ、声を出せないでいる日本中のあらゆる分野の人々と手をつなぎ、
つながってたたかいの共同の輪を大きく広げましょう。



全国各地に巨大な連帯のうねりを起こして、

人間の生命と尊厳が大切にされる、

憲法が生かされた社会を私たちの力で実現させましょう。

いよいよ明日開催です

全国のみなさまのご参加

よろしくお願いいたします。



●開催日

2017年5月18日(木)
12時30分 - 14時30分
その後、国会請願デモ16時30分終了予定

●場所

日比谷野外音楽堂
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1−5